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【バイオグラフィ】(G)I-DLE、JAIRA、MADISON BEER

2018/10/26, 10:00 - BY RIOT GAMES

WORLDS

【バイオグラフィ】(G)I-DLE、JAIRA、MADISON BEER

概要記事で紹介したとおり、今年のWorld Championship Final(決勝)オープニングセレモニーではMadison Beer、(G)I-DLEのミヨンとソヨン、Jaira BurnsによるRiotプロデュースの新曲も初披露されます。
 

(G)I-DLE


怪物ルーキー(G)I-DLE、世界のミュージックシーンを席巻
2018年を代表する新人アーティストへ

 

2018年5月のデビュー曲で大ヒットを飛ばした(G)I-DLE。その2ヶ月後にリリースされたデジタル・シングル「HANN(Alone)」でもその勢いは一切の陰りを見せない。

デビューアルバム「I AM」収録曲からシングルカットされた「LATATA」は世界11カ国でiTunes K-POPランキング1位を獲得。他のK-POPアーティストと一線を画す独自のスタイルとチャーミングさ、そして大胆かつパワフルなパフォーマンスが持ち味だ。また「LATATA」はソヨン自らが作詞・作曲を行っており、ブラインドリスニングセッションで得票数トップを獲得してリリースされた楽曲でもある。ガールズグループがメンバー作詞・作曲の楽曲でデビューした点も彼女らの際立った特異性を表していると言えるだろう。(G)I-DLEのデビューアルバム「I AM」はガールズグループに求められる要素をすべて兼ね備えた一枚だったのだ。

続く新曲の「HANN(Alone)」は先述の「LATATA」との繋がりを匂わせるムーンバートン系ハウストラックだ。同曲では「ハン」というあいまいな単語(韓国語では数字、ひとつ、悲しみ・恨み・憎しみ・後悔・怒り・苦悩をないまぜにした感情を意味する)を用いて裏切り、別れ、孤独が表現されている。作詞・作曲は再びリーダーのソヨンが担当。イントロで流れるミンニの口笛も聞き手の耳に残る、独特で静かな印象を与えている。続いて重く抑圧されたドラムのビート、そしてオルガンのサウンドが重なり、楽曲全体に謎めいた夢のようなトーンを加わる。詞自体はダンサーが恋人に向けて舞う情熱的な踊りのようなひたむきさを備えており、別れによる傷心を一切匂わせない毅然とした態度を感じさせる内容だ。こうして聞き手は、(G)I-DLEの歌い上げる「I’ll forget about you(きっとあなたを忘れてみせる)」という呪文に吸い込まれていく。

「HANN(Alone)」で再びヒットを飛ばした(G)I-DLEは2018年の世界的大型新人の地位を確立。同曲はミュージック番組で賞を獲得するほか、iTunesランキングではタイ、グアテマラ、カンボジアなど3カ国で1位を獲得している。「LATATA」では無限のポテンシャルを、続く「HANN(Alone)」では彼女らの卓越した個性を見せてくれたと言っていいだろう。ファンにとっては、来年も(G)I-DLEの躍進が楽しみな一年になりそうだ。
 


 

JAIRA

出身地:米国ペンシルバニア州ヴァンダーグリフト
レーベル:UPSCALE/INTERSCOPE
年齢:21

出演歴

  • LOLLAPALOOZA FESTIVAL
  • BONNAROO FESTIVAL
  • FIREFLY FESTIVAL
  • BILLBOARD LIVE
  • INSTAGRAM LIVE - NOV ’18


 

MADISON BEER

デビュー以来5年で多くの熱狂的ファンを生み出し、音楽業界を席巻したインディーズ系ポップシンガーソングライター。今年はThe Guardian、NME、Billboard、Time magazineなどの著名メディアで2018年の要注目アーティストとして取り上げられたほか、First Access Entertainment社の看板アーティストとしても活躍。彼女のインディーズ魂あふれた先駆者精神は同社の創業者であるサラ・ステネットも共感し、高く評価している。最新作にして初のEP(ミニアルバム)となった「As She Pleases」は現在までにストリーミング回数3億5千万回を超える人気を博し、シングル曲「Home With You」をヒットへと導いた。同曲は主要ポップソング系ラジオ局のランキング上位常連となっているほか、Billboard Pop Musicチャートでもインディーズ系女性ソロアーティストとして現在唯一ランクインを果たしている。期待が高まる初のスタジオ収録フルアルバムは2019年リリース予定。