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―王者の洗礼―

2016/02/04, 16:57 - BY RIOT GAMES

―王者の洗礼―

先週に続き、今週もLJL初参戦チームが王者との戦いに挑戦!Round4の第1試合はBlackEye vs DetonatioN FocusMeの対戦だ。

DFMは現在3勝0敗で首位を独走中だが、BEは未だLJL初勝利をあげることができず最下位に沈んでいる。しかし先週Bo3のうちの1戦でDFMに初黒星をつけたUSGの前例もあるだけに、BEとしても初めから諦めるわけにはいかない。ところでこの日BEはSupportにYoshiakiを起用。そしてDFMのスターターには、先週出場できなかったYutaponが帰ってきた!盤石の態勢となったDFMに、BEが挑む形となる。

 

まずは1戦目、BEはTOPジャックス、Supportポッピーという構成。これに対してDFMはカリスタとモルガナをピックし、積極的に集団戦を挑もうという形だ。序盤、Catch(ニダリー)がジャングルを積極的にロームしている間にYutapon(フィオラ)がソロキル。Eternal(アリスター)を抑え込もうと必死のあまりBEは、Serick(エリス)が何度もBOTのカバーに回りTOPがおろそかに。中盤にはCeros(モルガナ)のソロキルとEternalのタワーダイブからのZerost(カリスタ)の攻撃でRhythmAsalt(エズリアル)をキル。Catchの槍やYutaponのタワーダイブなど個人技も光り、DFMがどのレーンでも優位に立つ展開に。22分にはDFMが集団戦で4キルからインヒビターを破壊。すでにゴールド差も15000ほどつき逆転は厳しい状況だったが、一矢報いたいBEはMugoon(ヴィクター)がダブルキルで反撃!しかし逆襲を受けてしまい全滅。そのまま敵陣に攻め込んだDFMが、試合時間25分にしてBEを圧倒した。

 

続く2戦目、BEは1戦目で活躍したニダリーをバン。空いたガングプランクをDFMがすかさずピック。それに対しBEはシンドラをピックして対抗する。序盤、BEはMIDギャンクを試みCeros(ガングプランク)にフラッシュを落とさせた。しかしBOTでファーストブラッドを取って優位に立ったDFMは、TOPにも圧力をかけ始める。対するBEはMugoon(シンドラ)が2キルを果たし、MIDで有利をつくろうという動きだ。しかしBOTでDFMは人数差をうまく作り、さらにキルを重ねた。中盤、ここまでチームの中心となっていたMugoonをDFMが4人で狙い撃ち。さらにその後、Zerost(コーキー)とEternal(バード)がTOPのArford(ナー)に襲い掛かりキルを獲得。そのままTOPのファーストタワーを破壊した。再びTOPに集まったDFMは、Cerosがトリプルキルを果たしセカンドタワーやインヒビターを破壊。終盤、唯一残されたMIDのセカンドタワーを守ろうとするBEだったが、Mugoonが倒されたとたんBEは総崩れ。ネクサスを残し一旦下がったDFMは、バロンを獲得し再び攻撃へ。結局、試合時間わずか24分でDFMが圧勝した。

 

順調に勝ちを重ねたDFMは4勝目をマークし、単独首位をキープ!一方のBEは4連敗を喫した。Mugoonがキルを重ねて「パーフェクトゲーム」は回避したもののオブジェクトの破壊には至らず、未だ多くの課題が残されている。しかしながら、LJL「優勝」を目指しその先の世界まで見据えている「ベテラン」DFMと、LJL「残留」を目指しチームの成長を図ろうという「ニューカマー」BEでは、この結果は致し方ないのかも知れない。それぞれのチームが目指すそれぞれの戦いを、これからも皆で一緒に応援していこう!