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挑戦者たちの志

2016/01/12, 21:55 - BY RIOT GAMES

挑戦者たちの志

Unsold Stuff Gaming(以下USG)は、2015年10月に設立されたばかりの新生チームだ。LJLの予選大会Challenger Tournamentを勝ち抜いた彼らがいよいよLJLに参戦!

日本の強豪チームが集うLJLだが、リーダーのapaMEN(元CROOZ Rascal Jester)から「勝ちを狙えるチームだと思っているので、優勝を目指します」と自信に満ちた発言。メンバーにはapaMENをはじめ、Clockday(元7th heaven)、Enty(元7th heaven)とプロリーグ出場経験のある有力な選手がそろっており期待が高まっている。

「アナリスト(kazuha氏)が加入したことにより、チームとしてのプレイスタイルはすでに確立されつつあります。かなり順調です」と話してくれたのはチームマネージャーのBettini氏とDiego氏だ。選手たちがプレイに集中できるよう、彼らもチームのために奔走しているようだ。

「日本サーバーがスタートして、これからゲームを始める人たちが増えると思います。そんな人たちの見本となれるような選手を育てたいです。日本のLeague of Legendsを盛り上げます」(Diego氏)

USG所属選手は個性が強く魅力的だが、注目すべきはJUNGLEのisurugiだ。指折りの高レートプレイヤーだが、これまで学業のためチームに加わることはなかった。満を持して競技シーンに登場するisurugiのプレイは見逃せない!

BlackEyeもUSGと同じく今回が初参戦となるチームだ。他のゲームタイトルでも実績を残す有名チームだが、League of Legends部門は設立されたばかりのため、その実力はまだまだ未知数だ。

(※予選大会にはチーム名「神風」で参加)

このチームはなんといっても洗練されたアグレッシブプレイが美しいADCのrhythmasaltに注目してほしい。BlackEye代表の伊達氏をはじめ、サブコーチのTrickster氏も彼を高く評価している。彼は社会人として働きながら チーム活動をしており、練習時間も非常に限られている中、短期間でめざましい成長を見せているという。

「LJLに出場することで、さらにレベルが上がり良い選手に成長すると思っています」(伊達氏)

―BlackEyeの目標は“勝ち負け問わず良い試合をすること。

「良い試合を見せることがチームのため、そしてこれから本格的にスタートするLJLのリーグとしての成長になると考えています。今回リーグ初参加ですが、頑張っていきたいと思っています」(伊達氏)

新たにLJLに挑む2チーム。

歴戦のチームを相手に戦うことは決して楽ではないがチームとして、個人のプレイヤーとして、一つの大きな経験になることだろう。

 

そんな彼らを応援するため、会場や映像配信で彼ら挑戦者に熱いエールを!