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MSI 2017チーム&選手紹介(CIS/LAN/SEA/LAS)

2017/04/26, 18:00 - BY RIOT GAMES

MSI

MSI 2017チーム&選手紹介(CIS/LAN/SEA/LAS)

MSIプレイインステージ グループBで戦うチームと選手を紹介

各地域の紹介はこちら、試合スケジュールはこちらをご覧ください。

Virtus.pro(CIS/LCL)

CIS(ロシアを含む独立国家共同体)地域で2014年から活動しているVirtus.pro。この数年で着実に成績を伸ばしてきた彼らは、ついに2017年のLCL Spring Splitにて首位を獲得。決勝戦となったVaevictis eSports戦は3-2の接戦で勝利しています。2017 Mid-Season Invitationalは所属プレイヤー全員にとって初の国際大会。ブラジルへの渡航と大会での経験が今後の彼らの成長に結びつくことは間違いのないところでしょう。もしかしたら、我々がCIS地域のチームに望む「サプライズ」も再び見せてくれるかもしれません。

Doxy

ラファエル・アドル・ザラビ(Doxy)ほどオールラウンダーという言葉がしっくりくる選手はそう多くありません。LCL 2017 Spring Splitでは13試合で実に7体のチャンピオンをピックしています。またその柔軟性の高さに加え、彼のKDA 5.05はLCLトップレーナーの中でも2位を誇ります。彼のチャンピオンプール(得意チャンピオンの数)は2017 Mid-Season Invitationalでさらに広く、そして深くなることでしょう。

Kreox

イルヤ・グロム(Kreox)はVirtus.proでも傑出した存在感を持つジャングラーです。チーム加入直後のSplitレギュラーシーズンにおいてはLCLジャングラートップとなるKDA 4.46を叩き出すなど目覚ましい活躍を見せただけでなく、ファームの鬼としても知られており、1分あたりのCSでも同じくLCLジャングラー首位となる5.61を記録。最多ピックチャンピオンもグレイブスとレク=サイでこのプレイスタイルが反映されたものとなっています。ただし、2017 Mid-Season Invitationalで先へと進むには、ファームを多少犠牲にしてでもビッグプレイを作っていく必要があるかもしれません。

Paranoia

Virtus.proの頼れるミッドレーナー、アイバン・ティプハヴ(Paranoia)。2017 LCL Spring Split前にチームに加入して以来、Paranoiaは1試合平均で2.08デスとLCLミッドレーナー最高の成績を残しています。しかしこれは、彼がリスクを取らないプレイヤーであるという意味ではありません。何と言っても1試合平均4キルを獲得し、得意チャンピオンの1人にアーリが入っているのですから。ただし2017 Mid-Season Invitationalにおいては、世界屈指のミッドレーナーを相手にデスを回避するという難題が待ち受けています。果たして彼はこの難題を乗り越えることができるでしょうか。

Blasting

Virtus.proの「危機回避型」ADC、ダニエル・クドリン(Blasting)。彼の1試合平均デス数は1.46と驚異的な低さで、これはLCL ADCトップ、そしてLCL全体でも2位の成績です。2017年シーズンのADCということを考えるとこれは非常に傑出した成績だと言えます。機動力の低いヴァルスやジンといったチャンピオンでも優れた成績を残していますが、彼のお気に入りチャンピオンは間違いなくカリスタです。しかし2017 Mid-Season Invitationalで対するのは世界最高峰のチームたち。彼らと対戦するとなれば彼の(彼女の)「足さばき」も最高の状態でなければ苦戦を強いられることになるでしょう。

SaNTaS

Virtus.proのサポート、アレクサンドル・リファション(SaNTaS)。少しの間Vaevictis eSportsに在籍していましたが、2017年シーズンからはVirtus.proで活躍。ADC BlastingとのデュオはLCLで最も安定感のあるボットレーンと評されています。レギュラーシーズンで最もピックしたチャンピオンはタム・ケンチ。このピックと彼の技術が相棒であるBlastingのデス数の少なさに寄与していることは間違いないでしょう。地元地域での圧倒的優位を示した彼にとって、次のステップは世界トップクラスのチームが集う2017 Mid-Season Invitational。どのようなプレイを見せてくれるか注目です。

 

Lyon Gaming(LAN/LLN)

ラテンアメリカ有数のリーグ・オブ・レジェンド強豪チーム、Lyon Gaming。彼らは2013年の設立以来好成績を残し続けており、同地域の最強豪チームの一角を常に担ってきています。2016年にはあと1勝でWorld Championship出場というところまで勝ち残るも、その後大会の寵児となったAlbus NoX Lunaに敗北、出場権を逃しました。2016年はチーム結成以来最高の戦績を残した年でしたが、2017年はそれをさらに上回る勢いを見せています。2017 Mid-Season Invitationalは彼らにとって、昨年のAlbus NoX戦敗北は単なる「間違い」であったこと、そして自分たちに世界トップクラスのチームと渡り合う力があることを証明する絶好の機会となるでしょう。

Jirall

強豪Lyon Gamingのキャプテン、ダニエル・デル・カスティージョ(Jirall)。北ラテンアメリカのトップチームであるLyonは、今季もまたJirallの指揮のもと優勝を果たしています。プロデビューした際のチームは同地域のDash9。その後Lyon Gamingへと移籍すると、チームは即座に王者の名をほしいままにするようになります。トップレーンで守護神のように安定したプレイを見せ、2017 LLN Opening Seasonではノーデスの試合がなんと14試合もありました。集団戦となれば肉の壁としてキャリーを守る役割を果たすのが常のトップレーナーにとって、この成績は驚異的という他ありません。MSI出場権を懸けたJust Toys Havoks戦も3-0で圧勝したJirall率いるLyonは、勢いもそのままに初出場となるMid-Season Invitationalへと乗り込みます。

Oddie

セバスチャン・ニーニョ(Oddie)は2016年、チームメイトだったダニエル・デル・カスティージョ(Jirall)と共にDash9からLyon Gamingへと移籍してきたプレイヤーです。このコンビの加入によりLyon Gamingは北ラテンアメリカ史上最強とも評される強豪となりました。またOddieは同地域としては珍しく北米サーバーで何度もチャレンジャーのトップランカーに昇りつめたこともあり、そのプレイスキルは世界有数のハイレベルサーバーでも証明済みと言えるでしょう。ピック率上位6体のチャンピオンを使用した場合の勝率は脅威の70~100%。得意チャンピオンを手にした彼は、対戦相手にとっては脅威そのものです。世界の強豪が集うブラジルでLyon Gamingが地域内での勢いを国際舞台に繋げられるかどうかは、彼の双肩にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

Seiya

ADCとしてキャリアをスタートし、ミッドレーナー転向後にスターとなったアリ・ブラカモンツ(Seiya)。北ラテンアメリカ地域では最も有名なプレイヤーとしてだけでなく、最高のプレイヤーとして評されることも少なくありません。2017 LLN Opening SeasonにおけるKDA 11.2という圧巻の成績もそれを裏付けています。Lyon Gamingで何度となく優勝も経験し、地域の大スタープレイヤーとなったSeiya。MSI出場権の懸かったJust Toys Havoks戦も3-0の圧勝を収めた彼とチームメイトですが、地球最高のプレイヤーたちが集うこの大会で勝ち進むには、彼らも最後の一滴まで力を振り絞る必要があるでしょう。

WhiteLotus

マティアス・ムッソ(WhiteLotus)はシーズン2の頃にリーグ・オブ・レジェンドをプレイし始め、その後RtN Gamingでプロデビューを果たしたプレイヤーです。Lyon Gamingへの移籍は2016年5月で、彼の加入以来チームは目覚ましい強さを見せつけています。今季もWhiteLotusの活躍も手伝って、2017 LLN Opening Seasonとプレイオフを圧勝、2017 Mid-Season Invitational出場権を獲得しました。北ラテンアメリカ最高のADCという声も多い彼のプレイスタイルは極めてアグレッシブで、お気に入りのチャンピオンであるカリスタ、ルシアン、ヴェインとの相性も抜群。世界トップクラスのプレイヤーが揃うMSIにおいても、WhiteLotusはいつも通り対戦相手の体力バーをガリガリと削っていこうとするはず。ぜひ注目してみましょう。

Genthix

マリアーノ・ポロンスキー(Genthix)はU Rage Quitというチームでプロデビューを果たした後、Isurus GamingやFurious Gamingといった地域の強豪チームを渡り歩いてきたプレイヤーです。Lyon Gamingへは、同チームのスタメンサポートプレイヤーの引退に伴い2016年12月に加入。経験豊富なGenthixはすぐにデュオ相手のWhiteLotusと見事な連携を見せ、LLN最強のボットレーンとなりました。しかし地域内での経験こそ豊富な彼も国際大会出場は今回が初。試合のレベルは大幅に上がることが予想されるため、ブラジル開催となる2017 Mid-Season Invitationalではボットレーンでトッププレイヤーと対峙しながらもチームメイトを支える精神的支柱としての役割も果たす必要があるでしょう。

 

GIGABYTE Marines(SEA/GPL)

ベトナム代表GIGABYTE Marines。本チームよりも後に結成されたプロチームは、おそらく世界を探しても存在しないのではないでしょうか。なにせ結成は2016年の12月中旬なのですから。結成後は電光石火で同地域トップクラスのプレイヤーを獲得、初陣となるVietnam Championship Series A Spring Seasonを圧倒的強さで勝ち続けます。レギュラーシーズンとプレイオフを通じてBO3のシリーズを一度も落とすことなく全勝、同地域における圧倒的優位を見せつけています。彼らの勢いはその後も止まらず、プレイオフへシード参戦となったGarena Premier League(GPL)でも圧勝し、見事2017 Mid-Season Invitational出場権をその手にしています。これまでの快進撃を見る限り、世界トップチームと対峙する今大会でも注目の存在となることでしょう。

Optimus

バン・クオン・トゥラン(Optimus)は、東南アジア最高のミッドレーナーという評価を確固たるものとするべく活躍し続けているプレイヤーです。その数々のビッグプレイのおかげで「OP-timus」という愛称も付いています。デビューは2013年でSaigon JokersのADCとしてプレイしていましたが、その後間もなくミッドに転向。以来WestdoorやMorningといった東南アジア地域の伝説的ミッドレーナーとも渡り合うまでになりました。彼はまた、数回のAll-Star Eventを含む国際大会経験の豊富なベテランであり、その驚異的なプレイスキルの一端は既に世界にお披露目済み。しかし本戦進出を目指すのであれば、我々を驚かせてくれるようなプレイが何度となく必要になることもまた間違いのないところでしょう。それでも、一瞬の好機を逃さないOptimusのようなベテランの存在はチームが世界最強クラスの対戦相手と戦う上で頼れる存在となるはずです。

Levi

ドゥイ・カィン・ドゥ(Levi)は東南アジアにおける若手ホープの筆頭格とも評されるプレイヤーです。現在19歳で、2015年にデビューした時にはSkyRedのミッドレーナーを務めていました。その後ジャングラーに転向すると、ミッドレーンでアサシンをプレイしていた経験を活かした攻撃的スタイルを確立しています。2016 International Wildcard All-Star Eventでも複数の試合でカ=ジックスをピックして大活躍し、リワークされた「ヴォイドの捕食者」の力を存分に見せつけました。狙った獲物を仕留めることに長けたLeviはキャリー系ジャングラーが好まれる最新メタにもすぐに適応しており、真正面からショットガンを撃ち込むグレイブスでも、相手のキャリーを瞬時に屠るレンガーでもしっかりと役割を果たします。またTCLとの壮絶なネクサスの落とし合い(英語動画)では防衛の要として勝利に貢献しています。これまでのプレイを見る限り、きっとブラジルでも大暴れしてくれることでしょう。

Stark

現在19歳のコング・ミン・ファン(Stark)は、群を抜いて「フレッシュ」なプレイヤーのひとり。何といっても数ヶ月前にベトナム最強豪チームであるGIGABYTE Marinesへ加入したのが彼のプロデビューなのですから。当時GIGABYTE Marinesがベトナムサーバーのソロキューで活躍する彼に注目し、スカウトしたのがStarkのキャリアの始まりになりました。一番の新参プレイヤーである彼ですが、チームのスタイルであるアクセル全開のアグレッシブ性との相性は抜群。トップレーンでレネクトンやランブルといったレーン強者を得意としています。2017 Mid-Season InvitationalでStark自身が、そしてベトナムという地域が世界に名を轟かせることができるかは彼自らの活躍にかかっています。

Slay

ゴック・ハング・グエン(Slay)のプロデビューは2014年で、G5 E-Sport Fate Team加入がそのキャリアの始まりでした。その後はSaigon Jokers在籍時代の2016年にVietnam Championship Series A優勝を果たし、同年12月にGIGABYTE Marinesへと移籍、スタメンADCとなっています。移籍後もチームの躍進に貢献し、見事2017 Mid-Season Invitational出場権を獲得。ブラジル開催となるMSIは彼にとって初の国際大会。実力を証明するにはこの上ない舞台です。果たして並み居る強豪相手に彼の実力は通用するでしょうか。

Archie

GIGABYTE Marinesの頭脳とも評されるサポートプレイヤー、ミング・ニュー・トラン(Archie)。Saigon Jokers在籍時代にはADCで活躍しており、当時はエズリアルの洗練されたプレイで知られたプレイヤーでした。また、過去にはADCだけでなくトップレーンに挑戦したこともあります。プロレベルで3つのポジションを経験してきた稀有な経歴を持つArchieの頭脳に蓄積されたゲーム知識は極めて深く膨大で、現在のサポートというポジションではその知識を十全に活かしてチームのマクロプレイ(戦略的プレイ)を支えています。OptimusとLeviに注目が集まりがちな本チームですが、その栄光の裏ではArchieが静かに計画を練り、司令塔の役割を果たしてきたのです。初の国際大会となるブラジルでのMSIでも、考え抜かれた戦略的プレイを繰り出すべく、チームを指揮していきます。

 

Isurus Gaming(LAS/CLS)

Isurus Gamingは2013年にラテンアメリカシーンに登場して以来、同地域最強チームの一つとして名を馳せ続けているチームです。同地域での成績は目覚ましく、過去2年でも3回の優勝を達成しています。特に2017年のロースターは地域で最も安定していると評されており、プロ引退を表明したジャングラー、クラウディオ・アントニオ・ナバレテ・サラザール(Clatos)以外は変更なしで戦ってきました。また、Isurusは南ラテンアメリカ地域で初めて韓国合宿を行ったチームでもあります。その甲斐あってか今季もCLSで優勝を収め、世界最高峰のチームが集うMSIの出場権を獲得しています。南ラテンアメリカ最高峰のスタープレイヤーが集うIsurusは、ロゴにあしらわれたサメよろしく、初参加のMid-Season Invitationalでも大きな水しぶきを上げてくれることでしょう。

Pride

2013年後半にプロデビューを飾ったフランコ・ジェス・サンザーナ・ビラロエル(Pride)。Isurus Gamingは2015年加入で、以来同チームで活躍し続けてきました。CLSデビュー直後の評価はそれほどパッとせず、しばらくは批評の的とされてきましたが、その後は成長を続けトップレーナーとしての安定感を高め、今では非常に広大なチャンピオンプールを持つプレイヤーとして評価を固めています。今季レギュラーシーズンでも14体ものチャンピオンをプレイしており、そのチャンピオンプールの広さはCLSプレイオフで優勝を勝ち取る上でチームが必要としていたドラフトの柔軟性を生み出しています。2017 Mid-Season Invitational本戦出場権を懸けたプレイインラウンドでも、チームにとって彼の広いチャンピオンプールは大きな武器となることでしょう。

QQMore

ディエゴ・アパブラザ・アバズア(QQMore)は現在17歳、CLS最年少プレイヤーのひとり。プロデビューを果たしたのは2016年の中盤で、当時はIsurus Gamingのリザーブ(補欠)でした。しかしスタメンジャングラーであったクラウディオ・アントニオ・ナバレテ・サラザール(Clatos)のプロ引退に伴い、QQMoreはスポットライトを浴びることとなります…そして、彼の準備は万全でした。2017 CLS Opening Seasonではアグレッシブなジャングラーとして名を馳せ、KDAとGPM(ゴールド/分)の両カテゴリで同リーグ首位を獲得しています。この若者からはベテランも学べるところが多くあることでしょう。そして最大のポイントは、彼には今後何年にもわたり成長を続けていく時間がある点です。Isurusが2017 Mid-Season Invitationalで勝利を収めるには、この若きジャングラーの活躍が必要不可欠になることでしょう。

Emp

2015年にミッドレーナー転向を果たすまではADCとしてプレイしていた、ベンジャミン・ラミレス(Emp)。蓋を開けてみれば、この転向は彼のキャリアにとって最良の選択でした。というのも、今や彼はCLS最高のミッドレーナー、あるいは「CLS最高のプレイヤー」と評されるまでになっているのですから。彼の確かなプレイスキルと海のように広いチャンピオンプールは対戦相手にとって脅威となっており、またマクロ(戦術的)知識も豊富さも南ラテンアメリカ最高と評価されています。CLS最高となったEmpが見据える次のステージは国際大会MSI。果たして彼の率いるIsurus Gamingはリオデジャネイロで開催される本戦への切符を掴むことができるでしょうか。

Kindless

ベンジャミン・フエンザリーダ・バレラ(Kindless)はIsurus Gamingのロースターに最後に加わったプレイヤーです。彼の加入がチームにとって有益なものだったのは、Kindless自身があれよという間にCLSのベストマークスマンとなったことからも分かります。ドラフトの結果に応じてプレイスタイルを切り替える器用さと、どのチャンピオンをピックしても継続的にダメージを出し続けるスキルには目を見張るものがあります。長距離からのイニシエートが必要ならば死の芸術家ジン、長時間にわたる集団戦で継続的にダメージを出し続ける必要があればエズリアルでミスティックショットを打ち込み続けて相手の体力バーを削る、といった具合です。そんなKindlessにとっても、地球最強のマークスマンたちと相対することはこれまでで最大の試練となるでしょう。しかし己の力量を試す場として、Mid-Season Invitational以上の舞台もそうそうあるものではありません。来るべき時に向けて牙を磨くKindless。彼は果たして、その力を示すことができるでしょうか?私たちはそれを、これから目撃することになります。

Newbie

レアンドロ・マルコス(Newbie)はおよそ「Newbie(初心者)」とはかけ離れた存在です。というのも、彼はラテンアメリカ地域で初めて、猛者で溢れかえる韓国サーバーのチャレンジャーにまで到達したプレイヤーなのですから。また彼もチームメイトと同様に広いチャンピオンプールを持ち、ドラフト戦略の幅を広げています。しかし得意チャンピオンが多いプレイヤーでも、お気に入りはやはり存在するもの。彼にとってはスレッシュがそのチャンピオンです。この「縛鎖の看守」をピックした時の勝率は脅威の89%で、もはやピックが確定するやいなや警戒されるほどのレベルです。韓国でのトレーニングを終えた彼は今や誰もが認めるCLS最高のサポートプレイヤー。ブラジルへ渡るIsurus Gamingが対戦相手に「死の宣告」を告げる時はまもなく。MSIという国際大会で、最大の試練に立ち向かう瞬間は間もなく訪れようとしています。