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MSI 2017チーム&選手紹介(KR/CN/EU)

2017/05/05, 21:09 - BY RIOT GAMES

MSI

MSI 2017チーム&選手紹介(KR/CN/EU)

MSIグループステージから参戦する3地域チームと選手を紹介

優勝を目指してMSI 2017グループステージから参戦する3地域、韓国・中国・ヨーロッパのチームと選手を紹介します。

各地域の紹介はこちら(KR/CN/EUの情報は5月10日に追加予定)、試合スケジュールはこちらをご覧ください。

 

SK Telecom T1

リーグ・オブ・レジェンド史上最強のチーム、SK Telecom T1。他者を寄せ付けない圧倒的強さを誇る本チームは2013年、2015年、2016年のWorld Championshipで王者となっています。2015年に2度めのWorlds優勝を果たした後は、2016年序盤こそ苦しんだもののIEM(Intel Extreme Masters) Katowice前に復調して同大会を優勝、続く2016 LCK Springプレイオフと2016 Mid-Season Invitationalでも優勝しています。

2016 LCK SummerプレイオフではKT Rolsterに敗北し、決勝まで勝ち上がることができず苦渋を舐めることになりましたが、2016 World Championshipではかつての強さが復活。FakerのリードのもとチームはWorlds 2連覇(通算3回優勝)を達成します。2017 LCK Springも制したSKTはブラジル開催となる2017 Mid-Season Invitationalでも優勝候補筆頭。2年連続の世界王者である彼らにとって、優勝以外は敗北と同義でしょう。

コーチ:キム・ジョンギュン(KkOma)

Huni

NA LCSで圧倒的実力を見せつけたハオ・ソンフーン(Huni)。LCKへ戻った今シーズンは蓄積した経験を活かし、世界最高峰のリーグで己の力量を証明しようと熱意に燃えています。明るく無害そうに見える彼ですが、その見た目に騙されることなかれ。わずかな隙を見せればリヴェンでクアドラキルを決めてきます。

普段は「明るい」顔の下に隠されていますが、その心の中は世界トップクラスの自信に満ちているHuni。過去の目標は世界王者(それも通算3回)打倒でしたが、倒せないのならばそこに加入すればいい、と今は気持ちを切り替えた様子です。2017 Mid-Season Invitationalは移籍後初の国際大会ですが、彼の今後を考えればやがて「幾多と参加した国際大会のひとつ」となることは間違いないでしょう。

Peanut

韓国随一のアグレッシブジャングラー、ハン・ワンホ(Peanut)。「計算ずくの大暴れ」を得意とし、凄まじい勢いをもって試合を支配してしまうことも珍しくありません。しかしそんな彼もNaJin e-mFireでのデビュー当時は本当にひどい成績でした。彼の快進撃は、2016年にROX Tigersへ移籍してから始まったのです。

見事な戦略的予測で敵ジャングルキャンプをスティールしているかと思えば、その直後にはためらうことなくタワーダイブしてダブルキルをさらうなど、Peanutはカオスと冷静さを両立させた極めて珍しいスタイルを特徴としています。この予測不能な点こそPeanutが他のエリートジャングラーと一線を画している点だと言えるでしょう。2016 World Championshipでは接戦の末にSK Telecom T1に敗れましたが、今年はその宿敵SKTへと加入。2017 Mid-Season Invitationalでは新たなチームメイトと共に自身初となる国際タイトルを狙います。

Blank

2014年後半に中国プロリーグでデビューしたガン・ソング(Blank)。SK Telecom T1へ移籍したのは2015年後半で、所属するStar Horn Royal ClubがLPLから降格したタイミングでした。LCKデビュー後の数戦はこれといった活躍を見せることができなかったものの、続くIEMでは見事なプレイを見せ、結果としてSKTは同大会を無敗で優勝しています。Blankにとってはこれがキャリア初のトロフィーでした。

その後も堅調な成長を見せ、チームは不調にあえぐベテランプレイヤーBengiよりも彼をメインで起用するようになります。しかしLCKでジャングラーデビューしたSpring Splitこそ優勝で飾ったものの、Summer Splitではマップの視界管理能力に改善の余地ありと判断され、SKTが3度めの優勝を懸けて戦ったWorld ChampionshipではBengiの控えとして過ごしました。今シーズンになってBengiは退団しましたが、今度はスタージャングラーPeanutと出場回数を競い合っています。

Faker

イ・サンヒョク(Faker)は近年のeSports界における伝説的存在です。しかし地元韓国で「魔王」の異名も持つFakerも、普段は物静かで礼儀正しい青年。その物腰からはとてもサモナーズリフトでの苛烈なプレイは想像できません。そんな彼が、ひとたびステージに上がればマウスとキーボードでこんな動きが可能なのかと思わせるようなプレイを連発するのです。その強さは圧倒的で、韓国では長い間「触れられざる者」と呼ばれ、対戦相手からは「Fakerはサモナースペルを3つ持っている」という声が挙がるほどでした。そうでもなければ説明もつかないほどの強さだったのです。

Fakerはまた、ミッドレーナーに求められる水準を何度も上げてきた選手でもあります。サモナーズカップ(Worlds優勝トロフィー)は2013年と2015年、そして2016年と合計3回獲得。それ以外にもChampions Summer 2013、Champions Winter 2013-2014、Champions Spring 2015、Champions Summer 2015、Champions Spring 2016、2016 Mid-Season Invitationalでチームを優勝に導いてきました。2016年は開催されたすべての国際大会で勝利したFakerとSKT。2017 Mid-Season Invitationalでも狙うは当然優勝です。

Bang

ベ・ジュンシク(Bang)は圧倒的な勤勉さで知られるADCです。練習スケジュールは非常に綿密で、その練習の成果は成績にも見事に反映されています。彼はまた韓国ソロキューのチャレンジャーで1400ポイントに到達した世界唯一のプレイヤーでもありますが、当然ただソロキューが得意なプレイヤーではありません。SKTへは2014 Summer OGN Champions LeagueでSKT T1 Sが3位入賞した後に移籍し、その後はSKTの一員として2015年のWorld Championship優勝に貢献、LoLの歴史に名を刻んでいます。

しかし世界王者となった後も、彼とSKTは更なる高みを目指し続けました。2016年序盤こそロースター変更に伴う「成長痛」に悩まされましたが、その後は本来の姿を取り戻し、2016 World Championshipでは連覇を果たしています。今年もロースター変更はありましたがチームは短期間で見事な順応を見せてLCK Spring Splitを圧勝。ブラジル開催となるMid-Season Invitationalの出場権を手にした彼とSKTは2017年最初の国際大会優勝を目指します。

Wolf

イ・ジェワン(Wolf)は綿密なコミュニケーションを取るタイプのプレイヤーで、またボットレーンでコンビを組むBangと厳しい練習をこなすことでも知られます。このコンビの連携の良さは成績にも表れていて、2015 LCK Summer Splitではリーグ屈指のKDAを記録しています。SK Telecomが2015年のWorldsでほぼ無敗優勝を果たしたときも、WolfとBangはただ見事としか言いようのない連携を見せていました。

2016年序盤にはコンビもチームと同様に不調に見舞われましたが、MSIでは本来の連携力が復活、見事に優勝を果たしています。またSummer Splitのプレイオフこそ途中で敗退したものの、2016 World Championshipでも大活躍を見せて優勝に貢献。2017 Mid-Season Invitationalでは2度めのMSIタイトル獲得を目指します。

 

G2 Esports

EU LCSで「ヒール(悪役)レスラー」のような役割を好んで演じ続けるチーム、G2 Esports。2016年にEU Challenger Seriesを勝ち上がりEU LCSへ昇格すると、そのアグレッシブなプレイスタイルでトップチームに牙をむき、終盤戦のコグ=マウのように対戦相手を次々となぎ倒していきました(あれは実に楽しそうでした)。しかしEU LCS 2連覇後に臨んだ2016 World Championshipでは惨敗、グループステージでたった1勝しかできず敗退してファンを落胆させました。

彼らにとって2017年は屈辱を晴らすチャンス。いつもの自信満々の態度はそのままにEU LCSでグループ首位に立つと、プレイオフ決勝ではUnicorns of Loveを撃破しています。欧州トップチームとして地域の栄光を取り戻すべく、2017 Mid-Season Invitationalに臨みます…今年は、休暇なしで(昨年G2はMSI前に休暇を取り、結果惨敗したことで大いにイジられたのです)。

コーチ:ジョーイ・ステルテンプール(Youngbuck)

Expect

G2 Esportsでトップレーナーとしての存在感を確立してきたキ・デハン(Expect)。昨年夏にチームに加入してからは重量級チャンピオンで「サンドバッグ役」としてダメージを一身に集めてチームメイトの活躍を支え、2016 EU LCS Summer Splitでの優勝に貢献した彼でしたが、Expectはさらなる飛躍を望みました。

そして迎えた2017 EU LCS Spring Splitでは急成長を見せ、トップレーンでキャリーチャンピオンをピックしては強烈なダメージを叩き出す試合が増加。レギュラーシーズン中にランブルをピックした試合では8勝1敗の好成績を記録している他、EU LCS Spring Splitプレイオフ決勝となったUnicorns of Love戦でもガングプランクで勝利に大きく貢献しました。飛躍を遂げたExpectの次なる一歩は…?もちろん世界屈指のトップレーナーが待つ2017 Mid-Season Invitationalで実力を証明すること以外にありません。

Trick

2016年、EU LCS Spring/Summerの両SplitでMVPを獲得したキム・カンユン(Trick)。しかしそんな栄光も彼にとっては通過点に過ぎません。プロデビュー当初は控えジャングラーだった彼ですが、その後己の実力を証明するべくG2へと移籍。G2は当時EU Challengerから昇格を果たしたばかりでしたが、チームの特徴でもあったアグレッシブさは彼のプレイスタイルと即座に馴染みます。移籍後はEU LCS史上でも類を見ない圧倒的なジャングルプレイを見せて2 Split連覇に大きく貢献していますが、2016 World Championshipでは惨敗。

Trickとチームメイトにとって、2017年はその実力を…EU地域の絶対王者以上の存在であることを世界に証明する年です。EU LCS 3連覇を果たして準備は万全。ブラジル開催となる2017 Mid-Season Invitationalは「国際大会に弱いG2」という印象を打ち破って実力を証明する絶好の機会。Trickの真の挑戦が始まります。

Perkz

EU LCS随一の自信家ミッドレーナー、ルカ・ペルコビッチ(Perkz)。もちろん、その自信は優れたプレイスキルがあってのものですが。G2 Esportsでプロデビューを果たした2016年Spring Splitにはミッドレーンで大暴れを見せ、特にアジールとルブランのプレイでファンを熱狂させました。2016 EU LCS Spring SplitではRookie of the Split(Split最優秀ルーキー賞)を獲得し、その後もG2のEU LCS Spring/Summer Split連覇を支えています。

しかしそんなPerkzの自信は2016年の主要国際大会、MSIとWorlds 2016で激しく打ちのめされました。G2は両大会で実力を発揮することなく敗退したのです。今季もEU LCSで優勝して3連覇を果たしたG2。Perkzは昨年傷つけられた名誉を挽回すべく2017 Mid-Season Invitationalに再び挑みます。たとえ過去の成績で彼の自信がひび割れていたとしても、そのままにしておく彼ではありません。そもそも、彼は自信を失ったとは一度も認めていませんから。

Zven

G2という「火薬庫」の時限爆弾ことヤスパー・スベニンセン(Zven)。たとえ他のチームメイトが有利を築けなくても、Zvenという火力抜群の爆弾が破裂するまで辛抱すれば勝ち目は出てくるのですから。出身はデンマーク、ポジションはADC。G2へはOrigenでプロデビューを果たした後に移籍し、直後の2016 EU LCS Summer Splitで優勝に貢献しています。後半戦の圧倒的な火力を誇る彼ですが、レーン戦で大幅なリードを築くことも多く、序盤が弱いというわけではありません。

2016 World Championshipでも注目ボットデュオと評されていたZvenとサポートのmithyでしたが、実際のパフォーマンスはどう好意的に言っても「精彩を欠いた」ものでした。世界大会である2017 Mid-Season Invitationalは、Zvenにとって失われた尊厳とファンの信頼を取り戻す絶好の機会。今大会ではZvenを押さえずしてG2から勝利をもぎ取ることは難しいでしょう。

Mithy

G2のボットレーンを支えるベテランサポート、アルフォンソ・アギーレ・ロドリゲス(mithy)。Lemondogsでプロデビューした2013年には早々に2013 World Championshipに出場し、その後もOrigenに移籍した2015年に2度めとなるWorlds出場。この時はSK telecom T1(同大会優勝)に敗北はしたものの、準決勝まで勝ち上がっています。また2016 EU LCS Summer Split前にG2 Esportsに加入した後も同年のWorldsに出場を果たしており、合計で3度のWorlds出場を経験しています。

昨年のWorldsではグループステージ敗退という結果に終わりましたが、2017年にはZvenとの連携力を高めてチームのアグレッシブさをさらに強化。個人・チームの両方で抜群の成績を残してEU LCS 3連覇を達成しています。サポートとしては何でもこなす万能型で、カルマからタム・ケンチ(彼の最も得意とするチャンピオンです)まで多様なチャンピオンで実力をいかんなく発揮します。しかし2017 Mid-Season Invitationalで無様な結果を残せばこれまで積み上げてきた評価も急降下することは免れません。これまでの経験を総動員して戦うmithyの姿に注目です。

 

Team WE

中国のeSportsシーン黎明期から活躍を続けるTeam WEは、eSports組織の先駆け的存在です。リーグ・オブ・レジェンド参入は2011年で、それ以前からWarcraftやStarcraftといったタイトルでプロチームを運営してきた長い歴史を持ちます。LoLプロシーンでは成功も失敗も味わってきた彼らですが、2017年は絶好調の様子。ベテランと新加入メンバーの融合したロースターで2017 LPL Spring Splitグループステージを12-4の成績で快勝すると、Spring Splitプレイオフでも1ゲームを落としただけのほぼパーフェクトスコアで優勝。対Royal Never Give Up戦となった決勝でも3-0と圧倒的な強さを見せつけてSplitを締めくくっています。次の目的地はリオデジャネイロ。彼の地でもまた華麗なバロンスティールは見られるでしょうか。2017 Mid-Season Invitationalでは世界の強豪に真正面から立ち向かいます。

コーチ:キム・ナンフン(HooN)

957

Team WEのトップレーナー、ケ・チャンユー(957)。同チームの育成チームであるTeam WE Futureのスタメントップレーナーとしてキャリアをスタートした彼は、そこでプレイスタイルの幅を広げ、安定感のあるプレイヤーという定評を獲得し、メインチームであるTeam WEの目に留まるまでの成長を遂げます。そして2016年序盤にTeam WEに移籍してLPLデビューを飾ると957は即座に活躍を開始。マオカイやポッピー、ノーチラスといったタンクチャンピオンをピックした時には「陸の孤島」で誰の力を借りることなく安定したプレイができる彼はTeam WEのトップレーンを安心して任せられる存在となったのです。957は経験値やゴールドが足りない状態でも、チームメイトにゴールドやキルを集めるという仕事を実直にこなします。しかし本人は特に不満があるわけでもない様子。というのも、後半戦になる頃には不倒のタンクとして結局活躍するのですから。リオデジャネイロで開催される2017 Mid-Season Invitationalは彼にとって世界最高峰トップレーナーと対峙する機会。彼の真価がついに試されることになります。

Condi

中国が誇るバロンスティールのスペシャリスト、シャン・レンジェ(Condi)。2015年以来、スティール数は常にLPLジャングラートップです。Team WE加入以来ずっと活躍を支えてきたプレイヤーであり、また大胆不敵なプレイスタイルとカウンタージャングルの腕前、そして卓越した1v1スキルは畏怖の対象ともなっています。好んで使うチャンピオンは自身のアグレッシブなスタイルによく合うグレイブス、リー・シン、レク=サイなど。2017 LPL Spring Split決勝のRoyals Never Give Up戦でも勝利に大きく貢献しており、何度となくRoyalsの前線を切り裂き、ダメージ源を排除し、互角の戦いを圧勝へと持ち込み続けました。決勝戦後には涙を浮かべながら「本当にチームメイトに感謝です」と言葉を絞り出したCondi。リオデジャネイロ開催の2017 Mid-Season Invitationalでは世界の強豪が待ち受けていますが、今回のような感情的な姿を、そして圧倒的な勝利を本大会でも期待しましょう。

xiye

ムラなく安定した成績を出し続けるミッドレーナーのお手本のようなプレイヤー、スー・ハンウェイ(xiye)。Team WEという組織自体への加入は2013年でしたが、加入当時は育成チーム所属でした。その後は2015年前半にLPLチームメンバーへ昇格し、以来スタメンミッドレーナーとして活躍しています。さまざまなプレイスタイルに対応する柔軟性とムラのない安定性はLPLでも有名。防御の薄い相手を捕まえて一瞬で倒し切るメイジだろうと、敵を切り裂くアサシンだろうと、xiyeはオールラウンドにこなします。安定した成績が望めるうえ、海のように広く深いチャンピオンプール(得意チャンピオンの数)を持つ彼の存在はTeam WEのドラフトを予測困難にする戦略的要素にもなっています。またこれは同時に、ミッドで彼と対戦する相手にとっても悪夢という他ないでしょう。狙い撃ちバンができない上に、何をピックしてもプレイスタイルを順応させてくるのですから。2017 Mid-Season InvitationalでTeam WEが躍進を狙うなら、xiyeはその屋台骨となるプレイヤーとなるでしょう。

Mystic

ジン・ソンズン(Mystic)は2013年に母国韓国のJin Air Stealthsでプロデビューしたプレイヤーです。その後2014年の終わりに中国リーグへの 挑戦を決めるとTeam WE Academyへと移籍。なんとこの際にはジャングラーからADCへとポジションも変更しています。新ポジションに即座に順応すると、やがてTeam WEも彼のスキルに注目。控えADCとしてロースターに加わると、ほどなくしてスタメンADCの座を獲得しています。その後は2015年の春からずっと同チームのADCとして活躍してきました。得意チャンピオンは幅広く、アッシュをピックしてクリスタルアローで見事なイニシエートを見せるかと思えば、ケイトリンをピックした時にはキャリーとしての火力をいかんなく発揮するオールラウンダーぶり。2017 Mid-Season Invitationalで世界最高峰のボットデュオたちと対峙することになるTeam WEにとって、Mysticの持つ柔軟さは大きな武器となることでしょう。

Ben

ナム・ドンヒョン(Ben)は2016年夏にInvictus Gamingでプロデビューしたプレイヤーですが、Invictusでは残念ながらその才能を示す機会にあまり恵まれませんでした。しかし2016年後半にTeam WEへ移籍すると、そのプレイスキルの才能が開花。Team WE移籍前はほぼ無名に近かった彼もLPLで話題のプレイヤーとなっています。レーンデュオの相棒Mysticとの連携が機能するまでには少し時間がかかりましたが、彼の実力をよく理解している多くのファンはもっとビッグプレイを!と声を上げます。決勝でRoyal Never Give Upに圧勝したBenの次なる目標は「サポートがキャリーする」姿を世界に見せつけること。2017 Mid-Season Invitationalは自身初の国際大会ですが、準備はもう万全です。