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LJL強化に向けた改革について

2018/11/30, 15:00 - BY RIOT GAMES

LJL強化に向けた改革について

LJL強化に向けた改革について

~ 参加チーム条件引き上げ、LJL CSの不開催と新たなるプレイヤー発掘制度の導入 ~

League of Legends Japan League(以下LJL)では、2019年度におきまして、世界レベルで戦うための飛躍的な発展を目指し、大きく変更を加えることとなりました。変更点は次のとおりです。

 

・LJL参加条件の引き上げ

・LJLチャレンジャーシリーズ(以下LJL CS)およびプロモーションシリーズ(以下PS)の不開催

・合同トライアウト形式などのプロプレイヤー発掘制度を導入予定

 

2016年の公式リーグ発足から3年、LJL、LJL CSは、ともにゆっくりと、着実に成長してきました。今年のWorldsにおいて、LJL代表のDetonatioN FocusMeの健闘は、多くのみなさんの記憶に刻まれたと思います。一方で、継続的に世界レベルで戦えるチームは出てきているとはいえず、LJLをさらに高いレベルに押し上げるためには、抜本的な改革が必要だと考えています。

 

その第一歩として、LJLに参画している各チームのレベルアップを図ります。所属選手やスタッフへの報酬、プレイ環境など、チーム運営そのものを世界水準へ引き上げることを目指します。まず、LJLへの参入条件をこれまでより高く設定します。2019年の新チーム公募(別記事参照)の条件と同等の条件を、すでに参画済みのLJL各チームにも2020年から適用します。これにより、各チーム運営が強固なものとなり、選手、チームの育成により集中できる環境を整えることができます。

 

そのような中で新規プレイヤーの発掘などで一定の成果を上げてきたLJL CSおよび、PSによるチームの入れ替えは、LJLチームのレベルアップに必要な、「長期的でより大きな投資につながりにくい」という一面もありました。よって、2019年度においては、各LJLチームの成長を促すため、LJL CSとPSを開催しないことを決定しました。入れ替え戦などのエキサイティングな試合をお届けできなくなることは非常に残念ではありますが、まずはLJLの各チームの安定したレベルアップを優先することがLJL全体の発展につながると考えています。現在LJLへの参画を目指しているチーム、関係者、サポーターのみなさまにはご不便をお掛けしてしまうことをお詫び申し上げます。

 

LJL CSは不開催となってしまいますが、新たなプロプレイヤーの発掘は、リーグの競技レベルの向上に欠かすことができないとも考えています。2019年は合同トライアウトのような形で、才能ある若い選手にスポットライトを当て、いち早くLJLの舞台で活躍できる方法を導入する予定です。こちらは詳細が決まり次第みなさまにお知らせいたします。

 

LJLの強化に向けた施策を今後も継続的に発表していきます、2019年のLJLにご期待ください。