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2018 Mid-Season Invitationalのシード順と大会形式のアップデート

2018/03/28, 22:00 - BY RIOT GAMES

MSI

2018 Mid-Season Invitationalのシード順と大会形式のアップデート

大会形式要約

MSIはLoLの14のプロリーグすべてから代表チームが参加する、14チームによる大会になります。
地域のシード順は過去2年間のMSIとWorldsにおける成績をもとに決定されます。
MSI 2018における成績はWorlds 2018の地域のシード権に影響を与えます。

 

チーム

MSI 2018では、14チームが複数のステージに渡って競技を行います。MSI 2018には以下の各地域の直前のSplit(Spring SplitまたはSplit 1)の優勝チームが参加します。

 

ブラジル(CBLOL)

中国(LPL)

ロシアを含む独立国家共同体(LCL)

ヨーロッパ(EU LCS)

日本(LJL)

韓国(LCK)

北ラテンアメリカ(LLN)

南ラテンアメリカ(CLS)

北アメリカ(NA LCS)

オセアニア(OPL)

東南アジア(GPL)

ベトナム(VCS)

台湾・香港・マカオ(LMS)

トルコ(TCL)

 

シード順

今年は、地域のシード順は過去2年間のMSIとWorldsにおける成績をもとに決定されます。2年間の競技成績をサンプルサイズとして利用し、さらに詳細な参照方法は以下のとおりです。

シード順を決定する際には、MSIよりもWorldsの成績を優先します(Worldsは1年の中で最も重要なトーナメントであり、最も多くのチームが参加するため)。さらに、現在の力量の指標として、過去の成績よりも新しい成績を優先します。また、対戦相手や試合内容は考慮せず、到達したステージで評価します。過去2年間から集計した結果は以下のとおりです。 

VN(ベトナム)が加わったことで、MSIは14地域にまたがるイベントになります。プレイインステージは今回も10チームで行われ、残りの4地域のチームはグループステージからのスタートとなります。過去2年間の成績の上位4地域はKR、CN、EU、NAです。LMSはMSI 2017で力強い活躍を見せましたが、Worlds 2017、Worlds 2016、MSI 2016ではNAが成績で上回りました。結果として、LMSは昨年と同様、プレイインのラウンド2からのスタートとなります。

VNもプレイインのラウンド2からのスタートとなります。彼らのWorlds 2017のプレイインとグループステージでの活躍、およびMSI 2017のプレイインとグループステージでの成績から、彼らがBR、CIS、JPN、LAN、LAS、OCE、SEA、TURを上回っていることに疑いの余地はありません。VNはTURを除くこれらの地域すべてを大きく上回る成績を残しています。TURはWorlds 2017ではVNと同等の成績を残しましたが、MSI 2017では十分な成績を残せませんでした。

 

大会形式

各プレイイングループの上位1チームがプレイインノックアウトに進出して、LMSとVCSのどちらかとBO5(3勝先取制)で対戦します。そして勝利した2チームがプレイインステージからグループステージに進み、LCK、LPL、NA LCS、EU LCSと対戦します。グループステージは2017年と同様に、6チームがBO1(1勝先取制)のダブルラウンドロビン(2回総当り)で対戦します。そして上位4チームがBO5のノックアウトステージに進出します。 

 

Worlds 2018への影響

昨年と同様、今年の秋に開催されるWorlds 2018の各地域のシード順決定には今回のMSIの結果が影響します。

2017年と同様に、MSI上位4チームの所属地域がWorldsグループステージのシード権を獲得します。また、BR、CIS、JPN、LAN、LAS、OCE、SEA、TUR、VNの中でもっとも成績の良かった地域の代表チームはWorldsグループステージからスタートします(プレイインを免除)。BR、CIS、JPN、LAN、LAS、OCE、SEA、TUR、VNのうち2地域が共にMSIで4位以上に入った場合、両地域の代表チームがグループステージからスタートします。その場合、それに合わせてプレイインが調整され、CN、EU、KR、NAの中でもっとも成績が低かった地域の2枠目のシードは、プレイインからのスタートになります。