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2017 Worlds最新情報

2017/02/08, 11:00 - BY RIOT GAMES

WORLDS RIOT

2017 Worlds最新情報

要約

  • Worlds 2017の開催地は中国、LoLプロリーグの存在する全13地域からチームが出場、複数のステージを戦い抜きます
  • Worlds 2017では大会形式が拡張され、グループステージ開始前にプレイインステージが行われます
  • LMSが地域シード権3枠目を獲得しました
  • 一部地域はMSI 2017の成績に応じて2枠目のシード権が付与されます
  • 韓国のシード枠を持つ3チームはプレイインステージには参加せず、グループステージからの参加になります

本日すでに発表となりましたが、2017 League of Legends World Championshipの開催地は中国、期間は現地時間9月23日~11月4日に決定しました。この記事では、新しくなったWorlds 2017の出場チーム、地域シード権、大会形式について詳細を紹介します。

出場チーム

Worlds 2017は複数のステージから構成され、次の地域から合計24チームが出場します。

  • ブラジル(BR)
  • 中国(CN)
  • 独立国家共同体(CIS)
  • ヨーロッパ(EU)
  • 日本(JPN)
  • 韓国(KR)
  • 北ラテンアメリカ(LAN)
  • 南ラテンアメリカ(LAS)
  • 北アメリカ(NA)
  • オセアニア(OCE)
  • 東南アジア(SEA)
  • 台湾・香港・マカオ(LMS)
  • トルコ(TUR)

地域シード権

地域シード権にはいくつか変更が入りました。

LMSが地域シード権3枠目を獲得:Worlds 2016では地域シード権が2つだったLMSですが、Worlds 2017では3つ目のシード権が付与されます。LMSは元々GPLから独立したリーグであったためシード権も両地域間でほぼ等分されていましたが、2015年の設立以来一貫した強さを発揮してきたため、今回増枠となっています。今回のシード権追加により、LMSはCN、EU、KR、NAと同数のシード権を持つ地域となります。

韓国チームはプレイインステージなし:韓国は2015~2016年の総合成績が最も優れた地域であり、シード権も3枠保持しています。韓国から出場する3チームはWorlds 2017のプレイインステージを飛ばしてグループステージからのスタートとなります。

MSIの成績は引き続きWorlds 2017にも影響:昨年と同様、Worlds 2017においても地域シード権の一部はMSI 2017の成績によって決定されます。ただし決定方法は2016とは一部異なります。MSI 2017のしくみについてはこちらをご覧ください

一部地域はMSI 2017の成績に応じて2枠目のシード権を獲得:BR、CIS、JPN、LAN、LAS、OCE、SEA、TURの各地域のうち、MSIで最も優れた成績を残した地域にはWorldsの追加シード枠が付与されます。対象地域の1位チームはグループステージからのスタートとなり、2位のチームはプレイインステージからのスタートとなります。MSIの成績が同一の場合は、2016年のWorlds/IWCQで好成績を残した地域に付与されます。

これらの地域が成長を続けており、国際舞台での成績も年々向上してきていることは間違いありません。しかしそれでも確定第2シード枠を付与するのは適当ではないと判断したため、今年はこのような仕組みを設けることにしました。なお当然ながら、今年の成績は2018年のシード枠決定に大きく影響します。

大会形式

MSI 2017と同様、World Championshipでもグループステージ開始前にプレイインステージが行われます。

この他Worlds 2017の詳しい情報についてはイベントサイトをご覧ください。また、Lolesportsでも随時最新情報を紹介していきます。