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2016 IWCA Day2

2016/12/05, 16:37 - BY RIOT GAMES

IWCA

2016 IWCA Day2

オールアサシン、キルゲーム!

IWCA2日目、メインとなる5vs5のステージはチーム全員がアサシンチャンピオンのみを使用して対戦する「アサシンモード」!そして、日本チームの対戦相手となったのは、ベテランとルーキーが入り混じる南ラテンアメリカチームだ。
アサシンだらけのピックは下記のようになった。

南ラテンアメリカ
   Helior(アカリ)、ClatoS(レンガー)、Plugo(ルブラン)、Warangelus(カタリナ)、Bear(パンテオン)

日本
   Evi(パンテオン)、Tussle(カ=ジクス)、Ceros(ダイアナ)、Haretti(アーリ)、Dara(ルブラン)

めまぐるしい『キルゲーム』

序盤、ファーストブラッドを獲得したのは、Daraだ!BOTギャンクを仕掛ける南ラテンアメリカに対し、Eviがテレポートでレーンへ合流しカウンターギャンクを決行。キルをもぎ取った日本は、出だしから絶好調の走り出しだ。

その後、TOPでEviが捕まりかけるものの、アルティメットで逃げ切り、反転。そこにCerosも合流し、一気に2キルへと繋げる。そのまま日本チームが有利な展開が続くかとも思われたが、通常のゲームモードとは異なり、全てアサシンチャンピオンで構成されるこの試合は、互いのキルがキルを呼ぶめまぐるしい展開となった。

――スキルが当たると一秒ももたず相手は消えていく。

キルポテンシャルの高いチャンピオン同士、先手を取ったほうが集団戦に勝てるような状況では、誰もが目の前のキルに飛びつく。
LJLの試合では冷静な状況判断でジャングルを制するあのTussleが、このカオスなゲームモードでは、視界がないなか突っ込んで、相手4人に囲まれてしまうような信じられない展開さえ起こった。(もちろん速攻でキルされてしまったが、Harettiの見事なカバーで事なきを得た)

開始から22分、スコアとしては、つかず離れずの状況ながら日本チームはこのモードで非常に価値が高いインファーナルドレイクを獲得。徐々に勝利への道筋が見えてきた。

24分、MIDで勃発した集団戦でCerosが人数差の不利を覆し見事に勝利すると日本チームはバロンを獲得。その後の集団戦では、南ラテンアメリカチームの合計ダメージを上回るダメージを1人で叩き出すほどにCerosが育ちきり、30分には日本がエースを獲得。そのままネクサスを叩き割り、混沌としたゲームを終わらせた。

日本チーム、暫定1位

ここまで日本チームは3-0の全勝。そして日本が所属する「Fire」スクワッドも勝利が決まり、うち3チームがノックアウトステージへの出場権を得ることとなる。

日本がノックアウトステージへ歩を進める可能性はかなり高いところまできているが、Day3の結果次第では「Fire」スクワッドの全チームが3-1の戦績で並ぶ可能性もあり、まだ油断はできない。

Day3で彼らが挑戦するのは5v5のゲームモード「ワン・フォー・オール」だ。チームのメンバーが全員同じチャンピオンを使用し「同一チャンピオン5人組」として試合を行うこのモードで日本は勝利を掴むことができるだろうか。

大会インタビューの中でHarettiは今後の試合について「いけるところまで行きます。」と意気込みを語り、Cerosも「明日のワン・フォー・オールも日本の皆さんを沸かせることができると思うので、応援よろしくお願いします。」とコメントしている。