ONにすることにより試合結果を表示することができます。

競技ルール違反:Roki

2016/12/29, 15:00 - BY RIOT GAMES

RIOT

競技ルール違反:Roki

LJLに参加しているRampageに所属していた「Roki」選手が、チーム所属時に不適切な勧誘行為をしていたという報告が先月ありました。

背景を含め厳正なる確認調査をした結果、上記について事実であることが確認されました。

背景

Roki選手がIWCQでの遠征の最中にチームと契約下にある他の選手に対して自身の新チーム設立のための引き抜き行為をしていたことが判明しました。今回のRoki選手の行動は明確にLJLルール(10.2.13 引き抜きおよび買収の禁止)に違反しています。

また、Roki選手から相談を受けたRiot社員が不適切なサポート行為をしていたことも判明しました。この事実が判明した時点で当該Riot社員はeSportsに関わる全ての業務から除外しております。

Riot社員が新チーム設立や移籍、他チームの選手の勧誘意向などを相談されることは稀ではありませんが、その場合でも中立的な立場に基づいた適切な助言、行動をとらなければなりません。今回の件については、当該Riot社員が誤った自己判断により、Roki選手からの相談を受けた際、あたかもRoki選手の代理人かのような行動を取ってしまっていました。

該当するルール

10.2.13 引き抜きおよび買収の禁止

チームメンバーおよびチームの関連者は、LJL チームと契約を交わしているチームメンバーに勧誘、誘致、雇用の申し出を行ってはならず、かかるチームメンバーに当該 LJLチームとの契約を違反または破棄するよう働きかけることも禁止されています。本規定の違反は、LJL単独の裁量により判断されます。

裁定および罰則

Roki選手はLJL公式ルール10.2.13に違反しており、以下の罰則の対象といたします。

競技月間5ヶ月の出場停止

引き抜き行為に関してはより重い罰則もあり得るのですが、今回はRoki選手が初めての違反ということで競技月間5ヶ月の出場停止にとどめております。

当該Riot社員については、未熟な自己判断により今回の事例を未然に防止できなかったことから、今後Riot社内でのeSports業務への一切の関わりの禁止、および今後1年間は例えRiot Gamesを退職したとしても、eSportsチームへの選手として、運営スタッフとして、オーナーとしての関与を禁止いたしました。